【サド】
「う……くっ、やはり同時に複数の場所を責められるのは堪らないな」

 悦びを露にするように肉棒がビクビク震え、俺は三枚の舌がもたらす快感に軽く呻く。

【サド】
「ん……む! むむむ……っ!」

【アリア】
「ちゅろっ、ちゅる……ちゅるぅ、れるっ、れるっ、んれるっ」

【コロナ】
「ちゅれ、ちゅぷ……ちゅぅ、ちゅうぅっ、ちゅちゅっ、んちゅるぅ」

【メリッサ】
「んるっ、んれるっ、ちゅぅ……ちゅぅぅっ、んちゅっ、ちゅぅう……んちゅぅぅっ」

 玉を覆うネットリした心地よさに、寒気がするような竿の快感、
 それにカリ首に走る熱く鋭い快感が、同時に襲いかかってくる。

【メリッサ】
「ここは……どう?」

【サド】
「んんっ!? そ、そこは……うぐっっ!」

 メリッサは、俺の尻の間に指を差し入れたのち、つぷっとアヌスにねじ込んできた。

【メリッサ】
「キ○タマが、中に引っ込んでいく……ぁぷっ、きゅっ、きゅぅっ……
中々面白い反応ね……ちゅ、んっぷ、ちゅぷるぅぅ……っ」

【サド】
「んっ! んぐぐぐっ! ケツが……拡がるっ」

 括約筋を締めて抵抗する俺だが、玉を吸われるたびに力が緩み、
 やすやすとメリッサの指の侵入を許してしまった。

 ムズムズする感覚が背筋を駆けあがり、俺は思わず腰を浮かせてしまう。

【アリア】
「ち○ちんに血管ビキィッって浮かべちゃって……ホント、スケベなんだから……
ぺろっ、ぺろっ……ぺるるるぅっ、ん……ぷちゅぅッ」

【コロナ】
「ちゅぷぅ……んんっ……まったくじゃ。苦い汁をこれでもかと垂れ流しおってからに……
んるっ、んれるぅ」


 文句を言いつつも舌は動き、肉棒に絶え間ない刺激を与えてくる。